【切迫早産】子宮頸管が1.8㎝→3.5㎝まで伸びた…!絶対安静で過ごした1週間の様子を記録しておく

※追記!

記事を読んで下さろうとしている時に申し訳ないんですが、どうしても先に言っておかなければならないことがありまして;

実はこの記事を書いた後、35週で入院してしまいました。

 

sige0412.hatenablog.com

 

絶対安静を続けていても、伸びても、元に戻ってしまいました;

ただ36週までもたせられたのは、今回の自宅安静のおかげでもあると断言はできます。

でも「伸びたままこのまま出産までいけそう!」的なニュアンスで記事を書いたところもあるので、そこは無理だったので申し訳ない・・・と、ここで言い訳させてもらった次第です;

伸びたのも閉じたのも確かではあるんですが、そのまま出産まで持ちこたえられるかはわからない・・・というだいぶ無責任な記事だと思います。

それでもかまへんで!という気持ちで読んで頂けると助かります;よろしくお願いします。 

 

 

31週の検診で、
子宮頸管1.8㎝
子宮口も開きかけている

という、だいぶ危ない状態であることがわかりました。

 

2週間前は、
子宮頸管4.2㎝
子宮口もしっかり閉じてる

という状態だったのに…。

 

1.8㎝しかないので即入院レベルなんですが、
お腹の張りを30分計測(NST)したところ、張りがあまりない。


なので、自宅での絶対安静でもいいと先生にお許しを頂けました。

様子見で、まずは1週間の絶対安静。


私の実家でお世話になりっぱなしで過ごしました。

 

 

そして運命の1週間後の検診。

 

子宮頸管3.5㎝
子宮口もしっかり閉じてる

という状態まで、戻ってくれていました。

 

子宮頸管が1.7㎝伸びたことになります。
伸びたというより、「再び引っ付いてくれた」と言ったほうがいいのかもしれないです。


一度縮んでしまった子宮頸管は元には戻らず、もし伸びても動くとまた縮んだところまで戻ってしまう…と、色んな所で書いてありましたし。

 

先生にも、「引き続き2週間、自宅での絶対安静」を通告され、今もこの記事を寝転びながらスマホで打っています。

 

それくらい伸びても油断するなという状態であり、子宮頸管も縮みやすいんだと思います。

でも子宮頸管が思った以上に戻ってくれて、
何より子宮口もしっかり閉じてくれたのが嬉しかったです。
先生も「閉じて良かった」と言っていたので、子宮頸管より子宮口の方がやはり大切なんだなぁと思いました。

 

自宅安静中にやっぱり気になるので調べていたんですが「安静にしていても子宮頸管は戻らなかった」というのをよく見かけて、不安になっていました。

今回、私は有り難いことに子宮頸管が戻ってくれたので、
希望…というと大袈裟ですが;、
「戻ってくれたよ体験談」の1つとして仲間入りできたらなぁと思い、書き残すことにしました。

 

絶対安静の1週間をどのように過ごしていたのか?を中心に書いていきます。


こうすれば伸びる!なんて確証はありませんが、少しでも今より気持ちを前向きに持ってもらえたら、とても嬉しく思います。

 

実家にお世話になる準備も動かない

 

絶対安静を言い渡されたその日。
これからの段取りをつけて、母に準備を手伝ってもらいました。
手伝いというよりもはや丸投げでした。

 

今が一番状態が悪いわけです。


だからまさに今こそ、出来るだけ動かない方がいいと思いました。
「これから1週間休めるんやし、動ける内に動いておかないと!」と思って準備したいところですがグッと我慢。
母も同じ考えでやはり親子だなと思いました。

 

なので、私は寝転がったまま、何が必要で、どこにあるのかを指示するだけ。
動いて準備してくれたのは全て母でした。
すごく申し訳ないけど、とても有り難かったです。

 

運転もしない方がいいと判断し、母の車に乗って行きました。
私には娘もいるのでもちろん娘も一緒です。
娘が幼稚園から帰ってきて、すぐ実家へ行きました。

 

「軽自動車の振動って、けっこうお腹に響くんだなぁ」と、今更思い知りながら揺られていました。

 

 

実家でお世話になって良かった


本当に有り難いことに、家の向かいに住んでいる夫の実家の方々にも「こっちで面倒見てあげるよ」と言われていました。

 

娘の幼稚園のことを考えると、家にいたままお義母さん達にお世話になった方がいいとは思いました。

 

それでも実家にお願いしたのは私で。
理由は「絶対安静出来ない」からです。

 

自分の家だと動いてしまいそうと思ったんです。
さらにお願いする相手が義理家族だと、甘えきれない気もしました。
それだと絶対安静とは言えない。

 

私の母が気を遣って、この1週間、仕事を休んでくれました。おかげでさらに実家にお願いしやすかったです。
母相手ならば甘えられるし、実家とはいえ自分の家ではないから下手に動こうとも思わない。


絶対安静出来るのはこっちだなと判断しました。

この判断は正しかったと思います。

何故かというと、ただいま義理実家にお世話になって過ごしているからです。

 

私の母も仕事があるのでそんなに休みをとれない。私も最初の1週間以降、もし状態が良くなっても悪くなっても家に帰ってくるつもりでした。

 

で、今はお義母さん達にお世話になっているのですが、やはり動いてしまうんですね;

 

動くと言っても家事はしていません。
家事はすべて担ってくれています。

感謝しかないです。
それでも、何て言うのかな…

名前のない小さい家事レベルの事をしてしまうんです。

 

明日の娘の幼稚園カバンの準備とか、
飛んでいきそうなバスタオルに洗濯バサミしたりだとか、
娘の風呂上がりの着替えを座ったまましたりだとか…

小さいけれど、体力は使わないけれど、明らかに実家にいた時より動いてしまっています。

 

だからはじめの1週間、一番動いちゃいけない時に実家にお世話になれて良かったです。

 

母にものすごく負担をかけてしまったのは、本当に申し訳なかったんですが、おかげで入院せずに今も家にいることができてます。
本当にありがとう。

 

 

冷えないようにして、とにかく寝床に寝転がる


もう、とにかく横になっていました。
何はともあれお腹に重力をかけない、圧迫しないをモットーに。

 

冷えるとお腹も張りやすくなるので、温かくして冷えを感じないように寝ていました。

 

あと歩くときは、重いお腹を下から支えるように片手で押さえながら歩いてました。
気休めかもしれないけれど、楽な気がします。

 

腹帯やベルトなどはしていませんでした。
先生からの指示もなかったし、ほとんど寝て過ごすので不要だと判断。

 

 

締め付けゼロの「妊婦パジャマのズボン」で過ごす


お腹が張ると子宮頸管は短くなりやすい。
というか、お腹は張らないに越したことはない。
ならば締め付ける服装など言語道断。

 

一日中寝て過ごしてるんだから、当然ながら一日中パジャマでした。

妊婦用のパジャマズボンはほんと良いです。
全然締め付けないし苦しくなくて楽ちんです。

 

1週間後の検診の日。
さすがにパジャマじゃまずいかな…と思い、妊婦用の私服ズボンを久しぶりに穿いたんです。
穿いたんですが…、きつくてダメでした;

キツくてお腹張りそうで、
もう、パジャマズボンで検診行きました。

 

ワンピースがあれば良かったな…とも思いましたが、
冷え対策も兼ねれるし、あのパジャマズボンで良かったのかもしれません。

 

 

マットレスと枕はなるべく良いものを


寝て過ごすにあたって、何と言っても大切なのは寝床の質の良さ。


産後より寝て過ごすことなるので、しっかりしていないマットレスだとすぐにへたって腰が痛くなります。(娘の産後で経験済み)

 

二人目の産後用にと、数ヶ月前に奮発してムアツ布団を買ってあったので、
今回実家にわざわざ持って来て、1週間過ごしたんですけど…全く腰が痛くなくて快適でした。


家に戻ってきた今でも、(2階にベッドがあるので)1階にムアツ布団を敷いて寝ているんですが、やはり寝心地が変わらずに良い…!さすが高いだけはあるなと。

 

布団だとトイレが近い部屋に敷いたり出来るので便利でいいなぁと実感しました。

 

ムアツ布団とてもオススメですが、
今回のように急に必要!ってなった時は、
最低5000円はするものを準備された方がよろしいかと思います。


ニトリの3000円のものより、しまむらで買った5000円のものの方がへたりにくかったという、個人的感想だけがもとなので一概には言い切れませんが;

 

 

枕も同様です。
いいものを使った方が肩凝りや頭痛の回数が減ります。

ずっと横になっているのは、思ってる以上に大変です。
片頭痛予防も兼ねて、私は「自分枕」を使っています。


こちらもお高いんですが、自分に合った高さで枕を作ってくれて、さらにその枕を使っている限りは、いつでも無料で高さ調節し直してくれます。


今回は、運悪く高さ調節を数ヶ月していなかった時に、寝たきり生活が始まってしまったので、若干低くて寝にくいんですけど;、それでも実家の枕やクッションに比べたら寝やすいです。

 

と、こちらもオススメしといてあれですが、絶対安静の中すぐ買いに行けるわけではないので;

 

対処法としては、
少し低いかな?という枕をまず準備して頂いて、(もしくは風呂上がりで使うような、少し固めのマットを枕サイズに丸めたもの)

その上に畳んだバスタオルや、ハンドタオルなどを重ねていって、自分が寝返りしやすい高さに調節し、寝心地のいい枕を自作するというのも手です。

 

高さのあるクッションや枕で寝るより、自作枕の方が断然寝やすくてオススメです。

 

 

寝ながら出来るストレッチをする

 

ネットで、子宮口を閉じたり子宮頸管を伸ばすのに効果ありだというのを見かけたので、たまにやっていました。

頻度はどうだろ、1日に5回くらいですかね。
思い付いた時に1回するくらいです。
寝ながらします。

 

やり方は、
「お尻の穴にキュッと力を3秒ほど入れて、そのあとふ~っと力を抜く」という簡単なものです。

お尻の穴というより、本当はその奥が正しいらしく。
子宮頸管や子宮口の位置を意識してするとなお良しらしいです。

 

ちゃんと出来ていたのかは自信ないですが、これをすることによって余計に状態が悪化した!なんてことはなさそうと思いました。

 

トイレで気張ると、上から力が加わるから子宮頸管縮んでしまったんじゃないかと不安になりますけど、
このストレッチは反対に下から上に向けて力を入れているので大丈夫そうだなと。

 

実際やってみると「あ、大丈夫な力の入れ方だ」って感覚でわかると思います。

 

注意点は、お腹が張っているときにはしないことです。
これは個人的にですが、胎動がある時も何となくしづらかったです;

 

 

トイレは1時間に一回ペース


私はもともとトイレが近く、絶対安静前もこのペースでトイレに行っていました。

 

お茶もかなり飲むんですが、
「絶対安静なのに回数多過ぎ?」と思い、飲む量を少し減らしました。
でも回数はあまり変わらなかった気もします;笑

 

我慢はしませんでした。
尿意を感じたらわりと早めに行っていました。
我慢すると、余計にお腹が張りやすくなるからです。


あと、寝てばかりいると頭が重痛くなるので、立って頭を少しでもスッキリしたかったのも理由です。

 

 

便秘予防にカイテキオリゴを摂る


おしっこは変わらずよく出てたのに、便秘になってしまいました。
今まで順調に快便だったのに。

 

おそらく、いきなり動かなくなったのが原因だと思います。

 

便秘3日目に、夫に家からカイテキオリゴを持って来てもらいました。


娘の妊娠中から大変お世話になっていたのですが、今回の妊娠では便秘にはならず、久しぶりに飲みました。
(※家族でお世話になっているので、家にストックがあるんです)

 

おかげで4日目からは順調に出てくれて、1週間後の検診にはスッキリした状態で挑めました。
便秘もお腹が張りやすくなるし、切迫早産には良くないので、早めの対処が大事です。

 

ただ…便秘って、
わかめなどの水溶性が効果があるのか、ゴボウなどの食物性が効果があるのかは人によって異なるため、便秘解消はなかなか難しいところもあります;

試さないと分からない;

 

自分の身体に合う解消法を前もって知っておく、持っておくというのは大事だなと実感しました。

 

このカイテキオリゴは、色んな種類のオリゴ糖が配合されているので多くの人に効果があるのだそうです。
発送に少し時間はかかりますが、もし「何を試しても出ない…!」という時にはオススメです。

 

 

シャワーは2日に一回ペース


先生から「お風呂は入らず、シャワーだけでちゃちゃっと済ませて」という指示でした。
なので毎日シャワーしても良かったと思います。

 

でもなるべく動かないほうがいいんだし、「入院したら1週間に一回だったりもする」と知って、勝手に制限をつけました。

 

私は5月に絶対安静になりましたが、
寒い時期に絶対安静になったとしたら、もっとペース下げてもいいなと思いました。

 

シャワーだけって思ってる以上に寒いです。
髪も洗ったらもっと寒い。


娘の産後で真冬にシャワーだけ生活をしていた時、ものすごく寒くかった経験があるんです;あんな寒かったらそれでお腹張ると思う。
なので、もし今寒い季節でしたら3、4日に1回ペースでもいいと思います。


その際には、桶にお湯をはって、足湯をしながら座ってシャワーをすると多少温かくなれるのでぜひ。

 

ちなみに髪は4日に一度ペースで洗いました。ちゃちゃっと済ませてというくらいだから、ドライヤーで髪を乾かす時間は入っていないと思ったので。

 

髪を洗った時はあらかた拭いたら、乾かさずに枕にバスタオルを敷いて寝てました。
とにかく寝転がるを優先しました。

 

 

食事は座って上げ膳、据え膳


さっきまでもそうですが、

「この1週間、入院しているイメージで過ごすのが大事だ」と思っていました。

 

「家で入院しているんだ私は」を常に意識。

 

なので、食事も
呼ばれたら起きてダイニングテーブルに座って、
ちゃちゃっと食べて、
娘の食事を座りながら出来る範囲で手伝って、娘も食べ終わったらまたすぐ布団で横になる。を毎回してました。

 

めちゃくちゃ申し訳ない気持ちになるけれど、仕方がないと言い聞かせてました。

 

ただ、土日は母が仕事でいなかったので、朝と昼は自分で冷凍食品などを温めて食べていました。

 

 

リトドリンは1日4錠(5錠でも可)


張り止めの薬も飲んでいました。
副作用は1時間後がピークで、動悸と少しの頭痛がありました。


「食後ってなってるけど、あまり気にせず時間を決めて必ず飲むように」との事だったので、4、5時間ごとくらいに飲んでました。

 

上の子のお世話も丸投げ


朝の娘の幼稚園の支度、送り迎え、
手洗い、食事、トイレ、お風呂、歯磨き、
幼稚園から帰ってきてからの着替えや遊び相手、
土日の遊び相手、

すべて家族にしてもらいました。

 

私がしたのは、夜、添い寝しながらの寝かしつけのみでした。

 

いつも通りの家事をこなしつつ、
仕事も行きながら、
孫のお世話と私の世話までしてくれた母には感謝しかないです。

 

父や妹にもお世話になりましたが、
娘の面倒だけをやれるときにマイペースにしてくれたので、やはり母に一番感謝です。

 

 

暇潰しはストレス潰しと思おう

 

はじめの2日は、「母にこんなにお世話になっているのに、スマホいじったりしていいんだろうか…」と思い、何もせず横になっていたんですが。

 

暇はなものは暇なわけで。

 

ただでさえ何も出来ない、役立たず状態な自分自身にストレスを感じてるのに、
スマホもいじらず寝てるだけだと、さらにストレスが溜まり、悪いことばかり考えてしまいました。

 

それならスマホで面白いことや楽しいことを見て、気を紛らわせてストレスを軽減した方がいいと思いました。

 

暇潰しだと感じ悪いから、ストレス潰しと思うことにしました。

 

私は主にYouTubeで好きな声優さんのラジオや、美味しそうな料理を作って食べている方の動画とか見てました。


あとはTwitterで気晴らしに愚痴らせてもらったり、今回みたいにブログ記事を書いたり。

目が疲れないレベルで色々楽しむことにしてました。

 

 

私が思う、子宮頸管が縮んだ理由


2週間で一気に状態が悪くなっていた私ですが、心当たりがないわけではないんです。

 

この2週間、動きすぎたなぁという自覚はありました。

 

ちょうどGWも挟んでいて、家族で動物園に出掛けたり、出産準備のため部屋を休憩挟まず一気に片付けたりなど…


無理していたのかなぁと後から思いました。

 

お腹の張りも若干増えた気はしてたんです。


でも、世のお母さん方よりは動いていない方だから大丈夫だろうと思っていました。

 

あと、何だかお腹が下がったような気がしてました。
これはあながち間違えてなかったと思います。

先生に指摘されたわけではないですが、安静にしていたらお腹が前の位置まで上がってきたんです。


それが子宮頸管が伸びたおかげなのか、子宮口が閉じたおかげなのかは分かりません。
そもそも私の気のせいなのかもしれませんしね;


けれど、横から見たお腹が、
確実に大きくなってるはずなのに、以前よりだらしなくない形になったのは確かです。

 

 

余談:雨の日はお腹が張りやすい


絶対安静を言い渡された日は、雨でした。
その前日も雨でした。


雨の日って張りやすいっていいますが、それは本当だと私も思っていて、その2日とも朝からお腹張りやすいなぁと思ってました。


そんな状態での検診だったので余計に状態が悪かったのではないか?と思いました。(動きすぎな私が悪いのはもちろんですが)

 

安静にしていた1週間も、やはり雨の日やその前日はお腹が張りやすく、晴れだとあまり気になりませんでした。


ちなみに私は寝ているときは分かりませんが、平均すると1時間に一回張るくらいでした。(先生には、十分張ってる回数だよって言われました。)

 

 

まとめ:家事って自覚ないけど結構動いてるから適度な休息を!

 

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絶対安静で1週間過ごさせてもらって思ったのは、

「普段けっこう動いてたんだなぁ」ということです。

 

私の母がしてくれていた事を、私も普段はしているわけで、そりゃお腹張るわなって思いました。

立ったり動いている時間が長い。

 

先生に絶対安静を言われた時に、
「上の子が33週の時にも子宮頸管短くなってたから、そういう体質なのかもね」とも言われてたんです。


私もそれは覚えていました。でもその時は「ほどほどに安静」で済んだし、その後も状態は悪化しなかった。

 

今回、前より状態が悪かったのは加齢もあるだろうけど、娘がいるからというのが大きいんじゃなかろうかと。


娘のせいだ、なんてことが言いたいわけじゃなくて、
娘がいるから、知らずに気付かずに無理している場面が多かったのかなと思い反省しました。

 

抱っこも普通にしちゃってましたし、トイレの便座によいしょってするのも、お風呂の湯船によいしょって入れるのも、今思うとまずかったよなぁって。(気付くの遅い)

 

世のお母さんがしていることだから私でも出来る、しても大丈夫だと過信していたと思います。

 

娘を妊娠していた時、普通の家事だけでもバテていたのに、なんで今回はこんなに大丈夫と思っていたのか不思議です。


娘の時は、適度に休みながら、マイペースに生活していたから、絶対安静にまでならなかったんだと思います。

 

 

今こんなこと後悔したって、切迫早産になってしまった事実は変わりません。
ただいま2週間の自宅絶対安静継続中なので、まだまだ不安もあります。


出来ることをするしかない。

出来ることって、ひたすら寝転がってることなわけですけど。

 

お義母さんやおばあちゃんに夫、義妹ちゃんまでもがほぼ毎日、家事や娘の面倒をしてくれています。
あちらの方が手間が増えて大変です。

それはそうなんだけど、

こちらも辛いんです。

 

動きたいのに動けない。

 

「いいよな、元気あるのに寝てるだけで。スマホいじってるだけで」なんて、少なからず顔に出さないだけで思われてるんだろうな…とか考えてしまう。

 

やってもらってるんだから何も言わないけど、「こうしてほしい」が叶わない。
結果、やはり家がちらかっていくというストレスがある。

 

こういう我慢をしながら寝転がってます。

入院せずに自宅に居られるだけで十分贅沢出来ているので我慢という言い方は良くないのかもしれないけれど、でも、

「私だって、お腹の子だって、子宮だって、頑張っとるんじゃい!」と思ったっていいじゃないか、人間だもの。←

 

私の心の叫びで締めくくってしまいましたが(笑)、

なるべく己を責めずに、なるべくストレスを溜めずに、共に自宅安静を乗り気って参りましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!それではまた。