「捨てるのもったいない」と思ったときにはこう考えると手放しやすい

こんにちは、アサです。

私がモノを手放すときにもったいないなぁと気持ちが揺らいだ時に考えることを書こうと思います。

 

※最初に注意なんですが・・・

この考え方は、思い出の品物や思い入れの強い物などには通用しないと思います。

卒業アルバムとか、大事な手紙とか。

というより、そういった品物にはもったいないなぁという感情は湧かない?とも思うので大丈夫かな。

 

オススメの品物としましては、服と靴と食品関係です。

ではでは、私なりの考え方を書きます。

 

数年前に買った服、でも着てないんだよねぇ。

高かったんだよねこの靴、でも履きにくい。

賞味期限切れてるじゃん!あ、でも食べれるっちゃ食べれるか。でも食べるきでない。

 

そういう品物ってどなたにでもあると思います。私もたくさんありました。

いや、嘘。たぶんきっとまだあると思う。っていうか、防災用に買ったサバ缶賞味期限切れてるの知ってるもん、私。サバ缶あんまり好きじゃなくて食べないんですよねぇ。

 

で!こういう品物をどう考えて手放すかってことなんですが、

ずばり「もうここにはすでに無い」と考えるんです。

 

食べ物が一番納得しやすいので、食べ物で説明すると

賞味期限って美味しく食べられる期限なわけで、

本来ならその期間内に食べちゃうものなんですよね。

食べてない未来を今過ごしてるから今あるけど、

ちゃんと期限内に食べた未来だと「もうここには無い」んです。

そう考えると手放しやすいんですよね。

かなり自己流。かなりの無理やりではありますが。笑

 

服も靴もそうです。

使わずに過ごしてきたから、今も綺麗に残ってるけども。

気に入って毎日のごとく使っていたら、もう使えないくらいボロボロで手放してる未来が今なんです。

「もうここには無いのか」って思うと、じゃあここにあるのはおかしいなって。

 

もちろんそう考えても罪悪感は感じますよ。

使ってあげなかった、食べてあげなかった未来が今なんで。

ごめんねって気持ちが強く湧きます。

同時に買ったときの感情も思い出す時もあります。

だからちゃんと、今までありがとうって気持ちも込めて手放します。

 

という風に私は考えて捨てるときがあります。

もったいないって思う時点で、捨てたい手放したい気持ちがあるということなので、この考えで最後の一押しをしている感じです。

 

同じ過ちは二度と起こさないぞ・・・!という強い思いも同時に持ちつつ、

でもまた不要なモノを家に入れてしまったりしながら(だめじゃん)、

今日もまた捨て活断捨離を少しだけでも進めていきたいですね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

それではまた。

 

お茶好きの私が10年以上使ってるお気に入り急須